第17回世界一桜島大根コンテストを開催!道の駅「桜島」火の島めぐみ館感謝祭も同日開催!

当日は「第12代かごしま親善大使」の皆さんも応援に来てくださいました!
当日は「第12代かごしま親善大使」の皆さんも応援に来てくださいました!

桜島大根の重さや大きさを競う「第17回世界一桜島大根コンテスト」が2017年1月29日(日)、桜島の「道の駅「桜島」火の島めぐみ館」で開催されました!
イベント当日の様子を写真とともに振り返り、ここにご報告いたします♪

会場で大人気のぐりぶー&さくら
会場には、大人気のぐりぶー&さくらの姿も

今年で17回目になる桜島大根コンテスト。今年も、県内外から多数の桜島大根が出品されました。当日は、時折雨がちらつく天候でしたが、イベントを楽しむには支障がない程度の小雨で、イベント会場は、終始活気にあふれていました!

出品された桜島大根
出品された桜島大根の数々

同じ桜島大根でありながら、大小さまざまな形や大きさです。
今年の桜島大根は、降灰の影響も無く、順調に成長しておりました。

審査では、桜島大根の重量や胴回りの計測のほか、外観の美しさ、棒でたたいて空洞のチェックなども行われました

桜島大根の審査では様々な視点でチェックが行われます
桜島大根の審査では様々な視点でチェックが行われます

厳正な審査の結果、「総合部門」で大野学さん、「重量部門」で林義光さんの優勝が決まりました!

最後に受賞者の皆さん全員で記念の一枚

受賞者の皆さんお揃いで記念撮影♪
受賞者の皆さんお揃いで記念撮影♪
賞を受賞した桜島大根はこちら
各賞を受賞した桜島大根はこちら
桜島大根のギネス保持者の大野学さん
桜島大根のギネス保持者の大野学さん

世界一大きな大根としてギネス認定もされている桜島大根。
「総合部門」で優勝されました大野学さんは、桜島大根のギネス記録保持者でもあります。

その時の記録(2003年)をご紹介しますと、31.1キロ、胴回り119センチと、超びっくりサイズでした\(◎o◎)/

同時開催!
同時開催!道の駅「桜島」火の島めぐみ館感謝祭も大賑わいでした♪

また、道の駅「桜島」火の島めぐみ館感謝祭では、「桜島大根・果物のミニセリ」「桜島大根の重量あて」「ぜんざいのふるまい」「野菜・果物・花・海産物の販売」「ぶり大根汁の販売」など多彩なイベントに大勢の人出でにぎわいました(^^)

旬の野菜の販売ブース
旬の野菜の販売ブース
桜島大根・果物のミニセリ
桜島大根・果物のミニセリ
アツアツのぜんざいのふるまい
アツアツのぜんざいのふるまい

お昼時、ひときわ賑わっていたのは、ブリ大根汁の販売ブースでした。桜島大根たっぷりのお汁は、言葉にならないほど絶品でした♪

大人気のブリ大根汁
大人気のブリ大根汁

桜島大根は、一般的な大根に比べて、キメが細かく味のしみ込みが早い、煮くずれしにくい、甘みがあるなどの特徴があります。

こうして、「第17回世界一桜島大根コンテスト」「道の駅「桜島」火の島めぐみ館感謝祭」は、盛況のうちに終了いたしました(^^)v

足を運んでくださった皆様、出品していただいた皆様、ご協力いただいた皆様にこの場を借りて、心より御礼申し上げます。